社二病

2013年05月08日

社二病 (しゃにびょう) とは、社会人2年目にありがちな「ある種の言動」のこと。

自意識過剰な中学2年生を揶揄した「厨二病 (=中二病)(ちゅうにびょう) 」をもじったものだそうな。

この「社二病」の症状は以下の通り。



  • 世の中の構造的な問題を指摘する人を、「気持ちはわかるけど、社会ってそういうものだから」と批判する
  • 就職活動の不毛さを口にする学生に、「まあお前らはまだ学生気分なんだろうけど、それじゃ社会に出て通用しないよ」と反論する
  • 徹夜で仕事をしたり、睡眠不足であったりすることを自慢する
  • 「仕事が忙しくて」といえば何でも許されると勘違いする
  • 忙しい自分に酔いしれて「いや〜。社会人になってからカロリーメイトのありがたみが分かったわ〜」と言う
  • 強い栄養ドリンクを飲んで「だんだんキツいのじゃないと効かなくなっちゃってさー」と聞こえよがしに言う

いわゆる「マイナス自慢」ってやつですね。

こんな人にならないよう、私も気をつけようっと。



タグ:厨二病 社会人 社二病

posted by lanming at 20:42 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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