頭のいい子 育て方

2013年02月28日

いつの時代にも、「頭の良い子供 (= スーパーキッズ)」は存在しますが、その脳の違いについて、脳画像分析のスペシャリスト加藤俊徳氏が解説している記事「算数が得意な子の脳は、どこが違うのか?」を読んでみました。



二つの脳の図

それではわが子もこの回路を強化していけば、スーパーキッズのようになれるのか。

しかし、「この回路を強化するのが難しい」と加藤氏。それは、脳のある性質が関係している。

「脳は、ある回路を通って心地よいと感じたら、もう一度同じ回路を通ろうとします。でも、嫌だと思ったら二度と同じ道を通りたがらないんです」

お母さんから「この問題を解けるまで遊びに行っちゃダメよ!」なんて言われながら解いているうちは、その子の脳は育たないってことですね。

いわれてみれば、子供の頃は算数が得意科目でした。解けなかった問題が「解けた!」となる瞬間が楽しかったから、学校の授業も苦じゃなかったかも。 (「数学」になってからはダメダメでしたけど^^;)

大人になった今も、できなかったことが「できた!」となる瞬間がときどきおこりますが、やはり気持ちのいいものです。

「誰かとご飯を食べて楽しかったら、また一緒に食べたいと思うでしょう。それと同じ法則が脳の回路にも当てはまるのです」

脳の回路を強化するには、何度も同じルートを通ることが必要。そのルートを何度も通らせることができるかどうかが、優秀な子とそうでない子の分かれ目だというわけだ。子供が「楽しい」と思うような環境づくりをすることが、解ける回路をつくる第一歩かもしれない。

まぁ、算数に限らず、何事も「嫌々行っているうちは身につかない」ということですね。

つまり、わが子が所謂「頭のいい子」になれるかどうかは、親の育て方次第なのかも…。

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タグ:頭のいい子 育て方 算数

posted by lanming at 15:43 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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